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「だるま」は、インドから中国に渡り禅宗の開祖となったインド人の仏教僧・達磨大師が、坐禅をしている姿を模したものと言われています。厳しい修行をしながら、倒れても倒れても起き上がる「起き上がりこぼし」のモチーフとなりました。


願を賭けて片目を入れ、願いが叶ったらもう片方の目を入れる。合格祈願など様々な願いを叶えてくれる縁起物として知られています。目入れは 阿吽(あうん)の呼吸 を表しているとされ、魂を注入する行為。実現したい決意を込めて、書き入れましょう。


古くから魔除けの意味がある赤いだるまが有名ですが、現代では福を呼び込む縁起物として様々な色で親しまれています。


一点一点、手作りの作品です。

クリップ付きですので、お好きな場所に吊るしたり、置いてお楽しみください。


貼り絵について--------------------

紙では、グラデーションなど再現できないものもあります。

そうゆう部分のデフォルメや代替表現などを含め、絵画のようで、模型のようでもある立体感が貼り絵の魅力です。

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貼り絵小物【着せ替え達磨】

¥1,400価格
消費税抜き |
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